キムチ料理が、さらに美味しくなりました! キムチも増量!

Live

こんにちは、料理長の竹若です! 夜道を歩いていると虫の声が聞こえたりして、秋を実感しています。朝晩は少し肌寒くなりましたね。

そんな秋をホットにするキムチ料理のご紹介です。とにかく、キムチが違うんです。

現在ほうらいでは本場「韓国」の専門店のキムチを採用しています。

昨年までは別の仕入れ先でしたが、本場の味は別物です。

しかしこのキムチ、口に入れた瞬間、全ての雑念が吹き飛びます。

ウマイものはウマイ! これは万国共通の真実ではないでしょうか!

などと、熱く語ってしまいましたが、これまで仕入れていた国内産のキムチと比べると格段に違うのです。

では、何が違うのか?

原料が? 製法が? 隠し味が? 熟成期間? 

違います。どれかじゃないんです。

全てが次元が違うレベルなんです。このキムチをスタッフで試食した時のことをよく覚えています。

何気なく届いたキムチ、それを試食する我々スタッフ、ありふれた光景です。

ところが、このキムチを口に含んだ瞬間、全員の眼がスルドくぶつかりました。

(我々は何を食べているんだ!?)全員の眼が無言でそう語っていました。

食の専門家としては悔しい所もありますが、とにかく、その絶妙な味の深みがまるで違うのです。

例えるなら、これまで食べていたキムチは「白菜の唐辛子漬け漬物」でした。しかし、これは「キムチ」であって他のものではありません。

即座に採用しました。そして、徐々に展開し、今はこんなメニューに本場のキムチを採用しています。しかも増量!

豚キムチちゃんぽんは、黒豚和風ちゃんぽんに次いで2番目に人気のあるちゃんぽんです。コスパも良く、多くの方から高評価を頂いています。

辛飯は成長中のメニューです。徐々にご注文される方も増えてきました。ありがとうございます。辛党の方に大好評のキムチチャーハンです。

もつキムチはヨソにないメニューとして、固定ファンの方から熱い支持を頂いています。一度食べたら忘れられない味! 癖の強いところが逆に長所です。

寒い夜をホットにするキムチメニュー! ぜひ、連休のランチやご夕食にいかがでしょうか?

本日もコロナ対策を整えて、皆様をお待ちしています!