こんにちは、料理長の竹若です。

期間限定の新メニュー「秋鮭ときのこの極上つけ麺」はもう味わって頂けましたか?

新メニューのテーマは「麺を楽しみ、ダシを味わう」です!

今日は麺へのこだわりをご紹介。

秋のつけ麺は、国内産100%の小麦粉に長野県産の全粒粉(ぜんりゅうふん)をブレンド!

その為、色が一般的な黄色や白ではありません。

ソバのような少し灰色がかった色で、コシの強さとのど越しの良さが違います。

そもそも全粒粉とは、

普通、上記の図の中の胚乳だけで作られる麺を、表皮(ふすま)や胚乳ごと、すりつぶして粉にしたもの。

まるごと=「全」粒粉なのです。

一般的に、通常の小麦麺より栄養価が高く、約3倍程度の食物繊維や鉄分を含むと言われています。

今回は、国産小麦にこの全粒粉を絶妙にブレンドし、

歯ごたえや味はもちろん、健康にもいい麺が完成しました。

文字だけでは紹介しきれないこの特製麺……

ぜひ一度、味わってみてください!

次回はダシへのこだわりをご紹介します。